相続相談

相続相談

あなたが残したい財産を、計画を立ててあなたが残したい人へ

相続対策に早すぎるという事はありません、家族の方と話し合い早期での対策をお勧めいたします。 nexusの保険クリニックでは、残された家族が揉めないように・・・保険を活用した相続対策をご提案しております。

相続問題に強い、相続診断士、ファイナンシャルプランナーが常駐しており、お客様のお悩みに迅速に対応させていただく事が可能です。また場合によっては、相続に強い弁護士・税理士等の専門家のご紹介も可能です。

いきなり来る相続の際に慌てないために

相続税は一体どれくらいかかるのかなと、漠然と不安になったことありませんか?

もしこういった不安をお持ちの方は、すぐにでも相続対策の準備に取りかかることをお勧め致します。

電話相談のお客様の中には『もっと早く相談しておけば良かった・・・』と言われる人も少なくありません。

予想していたよりも財産評価額が高く、相続税が高額になってしまった・・・

もっとしっかりと事前準備をしておけば、家族で揉めずに済んだのに・・・

遺言書作成をしなかったため、遺産分割でトラブルに・・・

納税のためのお金が足りなかった・・・

生前対策の3つの柱

一般的に言われている生前対策とは、事前に相続税額を抑えることだと思われています。

ただ実際はそうではありません。生前対策は三つの原則にしたがって取り組むことが重要となります。

1.遺産分割(公正証書遺言)
2.納税資金準備
3.税務対策

遺言書作成と納税のための資金を準備をせずに、税務対策だけに取り組んだ結果、「納税資金が足りない」「遺産分割できない」ということが多々あります。

nexusの保険クリニックでは、お客様のご要望をしっかりとヒアリングした上で、お客様に合った相続対策をご提案いたします。

生前にどれ位の財産があるか棚卸をしましょう。

財産の中に土地や不動産が多く含まれている。

会社の株式があり、多額の評価になる。

同時に事業承継も発生する。

預貯金・株等の生前贈与やヘソクリが多い。

以上にあげたように、相続対策と一言で言っても、その対策方法は相続対象となる財産の内容やお客様の状況や希望などによって大きく変わってくるのです。

相続税が掛かる財産

金融資産/現金、預金、有価証券など

不動産/土地、建物など

金額に見積もり可能な権利/貸付金、営業権、特許権

みなし相続財産/死亡保険金、死亡退職金

相続税の対象とならない財産

申告期限までに国や地方公共団体などに寄付した財産

墓地、墓石、仏壇、仏具、神棚など

死亡退職金のうち一定額(500万円×法定相続人の数)

死亡保険のうち一定額(500万円×法定相続人の数)

相続

相続は、一生のうちで誰もが経験するものです。 相続税の申告はもちろん、生前の相続対策から亡くなられた後の相続税の対策までトータル的にサポートします。

争族対策

相続対策のなかで最も難しいといわれているものが、争族対策です。 相続には争いがつきものです。仲の良い家族でも遺産分割となれば、ほとんどがもめることになります。家族で争わないようにするための対策をご提案します。

相続税対策

相続税対策とは、相続税を少なくすることです。 一口に相続税対策といっても家族構成、資産の構成等により対策内容は千差万別です。 それぞれのお客様に合った、生前からできる相続税対策から、亡くなられた後の相続税対策まで幅広くご提案します。

納税資金対策

相続税は原則、亡くなられた日から10カ月以内に納付しなければなりません。 亡くなられた後で納税資金の準備をしていては間に合いません。 生前のうちに、まずは相続税がどの程度なのかを把握し、それに基づいた納税資金の準備計画まで幅広くご提案します。

相続ご相談事例

ある日突然訪れた実父のがん宣告。

私がその最期を看取るまでの10ヶ月間で、 相続税を200万円減らした実体験をベースに 今できること、その時にすべき事をお伝えします。

相続税はお金持ちの人が関係することなので、私はあんまり関係がないような…。

それは大きな間違いですよ!
相続には税金がかかる人・かからない人がいるのですが、実は、相続税の問題は誰しもが起こりえる問題なんです。
茨城県に暮らしている土地や持ち家がある方はかならず相続税の問題が発生するんです。

そうなんですか?私や主人の実家も土地+持ち家です。

私の場合、実父が「がん宣告」を受けました。
相続で家族が揉めることは絶対にしたくなかったので、揉めずに尚かつ税金があまりかからないように考えました。

揉めないことが1番ですよね…。相続の税金対策のコツが知りたいです。

「預金などの手持ちの財産」がポイントなんです。

この財産を減らすことで、相続税を200万減らすことができました。

手持ちの財産を減らす?!

お母さんや娘に、お父様のお金を直接渡したということですか?

実は、私や母に直接渡すと【死亡した3年以内にお金を渡したものは全て無効】とし、結局は相続税がかかってくるんです!
なので、【自分の子どもや主人にお金を譲渡する】ということがポイントの1つなんです。

お子さんやご主人にお父様の財産を渡すことで、税金がかからないんですね。

少しのコツで相続税を減らことができます。
先を見越した相続税イロハを知ることが大切ですよ。
その他にも沢山のコツがあるので、気軽にご相談下さい!

ネクサスの信託サービス

「信託」とは?

「信託」とは、一言でいうと『財産管理の一手法』です。

資産を持つ方が、特定の目的(例えば「自分の老後の生活・介護等に必要な資金の管理及び給付」等)に従って、その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる家族に託し、その管理・処分を任せる仕組みです。

いわば、「家族の家族による家族のための信託(財産管理)」と言えます。

家族・親族に管理を託すので、高額な報酬は発生しません。したがって、資産家のためのものでなく、誰にでも気軽に利用できる仕組みです。

「信託サービス」のイメージと機能

遺産相続と税、その面倒、お任せください!

相続税が心配である

何をどこから始めてよいかわからない

相続財産をできるだけスピーディに受け取りたい

面倒な手続きはすべて専門家に任せたい

仕事で役所にいく時間がない

遺産トラブルがある

【提携信託サービス会社】

エスクロー・エージェント・ジャパン信託

お一人お一人のご相談にしっかり向き合いたいため
ご相談は予約制となっております