401k/個人年金保険の加入

401k/個人年金保険の加入

401k(確定拠出年金)/年金相談(401k、個人年金保険)の加入/ご相談

iDeCo(イデコ)って??
国が進める所得控除の年金制度確定拠出年金制度401k(iDeCo)。
毎年の所得税を節税、60歳の受取り時の優遇税制。賢く年金準備を!
個人年金保険のススメ
運用は苦手!?という方には、年金保険料控除を活用しながらコツコツ老後資金準備を。
変額年金保険のススメ
「時間をかけて、世界の国々や企業に分散投資して、お金に働いてもらいましょう!」と「時間をかけて成長させよう!」

確定拠出年金とは・・

「確定拠出年金」は、公的年金に上乗せして給付を受ける私的年金のひとつです。基礎年金、厚生年金保険と組み合わせることで、より豊かな老後生活を実現することが可能となります。

確定拠出年金の仕組みは、掛金を定めて事業主や加入者が拠出し、加入者自らが運用し、掛金とその運用益との合計額をもとに給付額が決定されるというもので、事業主が実施する「企業型拠出年金」と、個人で加入する「個人型確定拠出年金(iDeCo)」があります。

iDeCoの加入者は、これまで自営業者の方などに限られていましたが、平成29年1月から、企業年金を実施している企業にお勤めの方や公務員、専業主婦の方を含め、基本的にすべての方が加入できるようになりました。加えて、転職したときなどの積立資産の持ち運び(ポータビリティ)も拡充し、より使いやすい仕組みになりました。

iDeCoのメリット

3つの税制優遇措置

掛金が全額取得控除されます
例えば、毎月2万円ずつ掛金を拠出した場合、税率20%とすると、年間4万8千円
(仮に35歳から60歳までの25年間掛け続けると総額120万円)の節税効果となります。
※専業主婦や育児・介護休暇などを取得していて年間を通じて所得がない方は、掛金を拠出しても所得控除が受けられません。

運用益も非課税で再投資されます
通常、金融商品の運用益には税金(源泉分離課税20.315%)がかかりますが、iDeCoの運用益は非課税です。
※積立金には別途1.173%の特別法人税がかかりますが、現在まで課税が凍結されています。

受け取るときも税制優遇措置があります
iDeCoの老齢給付金を一時金として受け取る場合は「退職所得控除」、年金として受け取る場合は「公的年金等控除」という大きな控除が受けられます。

<個人年金保険>

「自分年金」づくりの代表的な商品のひとつ。
商品の内容や、活用できる制度など、よく理解した上で、検討しましょう。

個人年金保険とは・・

所定の年齢から年金を受け取ることができる貯蓄型の保険です。

年金の受取り方が、複数種類から選べます。

<例>

5年・10年・15年などの一定期間を確実に受け取れる「確定年金」

一生涯受け取れる終身年金に、5年・10年など確実に受け取れる保証期間付きの「保証期間付き終身年金」

貯蓄部分を年金で受取らずに、一時金で受け取ることも可能です。

受取人本人がお亡くなりになった時には、確定年金の残り期間分などは、ご遺族に支払われます。

個人年金保険のメリット

支払った保険料の一部または、全額が所得控除の対象となります。
控除の対象とするためには、一定の条件があります。

  • 年金を受け取るのが、保険料を支払う本人か、配偶者であること
  • 年金を受け取るのが、被保険者であること
  • 保険料を支払う期間が、10年以上であること
  • 確定年金の場合は、年金を受け取るのが60歳以降で、受取期間が10年以上であること
■個人年金保険料控除
住民税 1年間の保険料 保険料控除額
~ 2万円 支払保険料全額
~ 4万円 支払保険料 × 1/2 + 1万円
~ 8万円 支払保険料 × 1/4 + 2万円
8万1円 ~ 一律 4万円
住民税 1年間の保険料 保険料控除額
~ 1万2,000円 支払保険料全額
~ 3万2,000円 支払保険料 × 1/2 + 6,000円
~ 5万6,000円 支払保険料 × 1/4 + 1万4,000円
5万6,001円 ~ 一律 2万8,000円

計画的に貯めやすい

毎月一定額を引き落とされるため、計画的に貯めるのにはぴったり!

 

健康状態に不安のある方でも加入しやすい

持病があって、医療保険や、貯蓄型の生命保険へのご加入が難しい方でも、比較的加入しやすいのが特徴。

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