複数の自動車を所有するお客様へ重要なお知らせです!

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補償が重複する可能性があることはご存知ですか?

ご家族で複数の自動車を所有する個人の方がそれぞれの自動車保険を契約すると、補償が重複するケースがあります。補償が重複する場合は、ご希望の内容よりも補償が過大となったり、不要な保険料負担が生じたりすることがありますので、十分にご確認ください。

補償の対象となる方は?

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補償(特約)によっては、被保険者ご本人以外にも配偶者やご家族が補償の対象となる場合があります。したがって、配偶者やご家族が別の保険契約の補償の対象となっている場合には、補償(特約)が重複する可能性があるため、注意が必要です。
補償の対象となる方(例:個人賠償責任補償の場合)
• 1)本人
• 2)本人の配偶者
• 3)本人またはその配偶者の同居の親族(※)
• 4)本人またはその配偶者の別居の未婚の子(※)
(※)自動車保険および火災保険以外の商品の場合、本人またはその配偶者と生計が同一の方に限ります。

どんな補償の場合に重複が起こるの?

損害保険には、自動車保険、火災保険、傷害保険等の商品があり、それらにはさまざまな補償(特約)をセットすることができます。そのため、同一または類似の補償(特約)を複数の保険契約にセットすることで、重複が発生してしまうことがあります。
新たにご加入しようとしているご契約に、重複する可能性がある補償(特約)がセットされている場合には、既に他社や他の代理店にてご契約された保険契約に、同一または類似の補償(特約)がセットされていないかどうか、ご確認いただく必要があります。

重複していると保険金の支払いはどのようになるの?

補償が重複した状態で、事故が発生した場合には、どちらの保険契約においても補償対象ですが、いずれか一方の保険契約からは保険金の一部または全部が支払われない場合があります。これは、払い込みいただく保険料が、無駄になってしまう場合があるということを意味しています。

重複する可能性がある主な補償(特約)

自動車保険

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補償が重複する主な例

木内さんブログ画像5既にご契約の1台目のお車の自動車保険と、新たに購入された2台目のお車の自動車保険へのご加入を検討されている場合の「個人賠償責任補償特約」が重複するケース(補償の対象となる方が同一)

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既にご契約の自動車保険と、新たに検討されている医療保険の「個人賠償責任補償特約」が重複するケース(補償の対象となる方が同一)

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補償の重複が解消されたあと、注意することは?
1契約のみに補償(特約)をセットしている場合、そのご契約を解約したときや、家族状況の変化(同居から別居への変更等)により被保険者が補償の対象外になったときなどは、補償がなくなることがあります。ご注意ください。

2017年4月24日



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