考える人

考える人

みなさん、こんにちは。札幌支社の佐藤拓哉です。
札幌でも、やっと道路の雪が溶けてきて、少しずつ春めいてきました。

さて今回は、フランスの彫刻家オーギュスト・ロダンについてです。

と言っても、美術の勉強ではないので、彼が「近代彫刻の父」で~、などという紹介は、ここではしません(笑)。
タイトルの「考える人」とは、彼の代表的な彫刻作品であり、腰を掛けた男性が、頬杖をつき、物思いにふける姿は、みなさんも一度は、目にしたことがあると思います。
ただ、この作品は、とある作品の一部分だということをご存知でしたでしょうか。

それは、「地獄の門」といわれる作品で、高さ5.4m、幅3.9m、重さ7tにもなる、とても大きな作品です。考える人が腰掛けているのは、その門の上部。地獄に落ち、今まさにその門をくぐろうとしている人々を、真上から見下ろしています。その光景を眺めながら、いったい彼は何を考えているのでしょうか。

もちろんご存知だった方も、たくさんいらっしゃると思いますが、この話しを聞く前と聞いた後で、考える人への印象は、変わったでしょうか。

実は、保障の見直しや資産形成を考える時に、この感覚がとても重要になります。
保障内容や保険料、運用利回りの比較をして、良い内容に見直すことも、一般的な保険の見直しとしては有効です。さらにより良い見直しを考えるには、これから数十年続く人生の「ライフプラン」を描き、それをもとに考えていくことをおすすめします。いままでは気がつかなかった問題点や、保障や資産形成の目的が明確になり、みなさんオリジナルのライフプランニングの完成が近づきます。これを一人で考え込んでしまうと答えのない迷宮に迷い込んでしまう恐れがありますのでご注意を。信頼できるプロフェッショナルと巡り会い、一緒に考えることができる関係性が築けたなら、それが、天国の扉を開く一番の近道だと僕は思います。



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