先進医療特約とは?

先進医療特約とは?

こんにちは!パルナ佐原東店の岡本です。

今回は「先進医療」についてお話させていただきます。
医療保険に付加することのできる「先進医療特約」。
この特約はいったいどんな時に役に立つのかご存知でしょうか??

先進医療とは?

そもそも先進医療とはどんなものをいうのでしょうか?
先進医療とは、厚生労働大臣の承認を受けた医療技術で、医療技術ごとに実施する医療機関および対象となる症状等が限定されています。
※厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。先進医療の医療機関等の一覧は、厚生労働省の先進医療ページをご覧ください。

先進医療にかかる費用は?

先進医療と一般治療の費用はどう違うのでしょうか?
先進医療の費用は、一般医療と比べるとその技術・治療効果は高いのですが、技術料が非常に高く、さらに健康保険の適用対象外のため、その技術料は全額自己負担となります。ただし、診察料・検査料・投薬料・入院料等については保険適用となります。先進医療にかかる技術料は、先進医療の種類や病院によって異なります。また、先進医療と認められていない自由診療に関しては、全てが公的医療保険の対象外となり、診察料を含め全額自己負担となります。

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【例】治療費総額が200万円の治療を受けた場合の自己負担額

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※自己負担が高額な場合には高額療養費制度が適用されます。

先進医療特約とは?

先進医療の特約を付加することによって、高額な先進医療を受けた際にかかった技術費などを受け取ることができます。(保障内容・保障限度額などに各社違いがあります。)

上記に記載した通り、先進医療の技術料はさまざまです。一例ですが、がん治療などでおこなわれる重粒子線治療は約310万円。70代80代に多くみられる白内障手術は約34万円の技術料がかかるそうです。
どれくらい必要になるのかわからない高額な先進医療の技術費、しかし費用がないからといって治療を諦めることはしたくありません…。そのため多くの方が安心して先進医療の治療を受けられる為に、先進医療特約付きの保険を選ばれています。

先進医療特約付きの医療保険やがん保険については、保険クリニックまでお気軽にお問い合わせください!



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