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教育資金の準備は・・・

少子化といわれる反面、大学の進学率が高くなった今日においても、子供の教育資金は家計にとって非常に大きな負担になることに変わりありません。
子供が生まれた時点で、少なくともその子の教育費の発生する時期は確定します。
また、子供の教育資金は住宅資金などと違って待ったがききません。必ず一定の月日が経つと、高校、大学等への進学時期を迎えます。お金が貯まってから高校や大学に進学させようというわけにはいかないのです。現在5人に1人が大学入学費用を「借り入れ」していると言われています。
というわけで、できれば子供が誕生したときから準備を始めたいものです。
親の貯蓄額の残高や生命保険などによる保障などとのバランスを考えて、必要に応じて資金計画を考える必要があります。
保険会社の学資保険やこども保険、場合によっては公的な教育ローン等も含めてバランスよく準備することが理想的です。

(株)ネクサスは、通常の学資保険の他におもしろい学資の準備の仕方をアドバイス致します。

下記の資料を参考に、ぜひご相談ください。


生活設計*子育て編
■幼稚園から高校卒業までの15年間の教育費

区分 学習費総額 合計
幼稚園 小学校 中学校 高等学校
ケース1
(すべて公立)
(公→公→公→公)
729,962
(公立)
2,003,070
(公立)
1,414,387
(公立)
1,561,758
(公立)
5,709,177
ケース2
(幼稚園だけ私立)
(私→公→公→公)
6,590,672
ケース3
(高等学校だけ私立)
(公→公→私→公)
7,278,858
ケース4
(幼稚園および
高等学校が私立)
(私→公→私→公)
1,611,457
(私立)
8,240,327
(私立)
3,800,593
(私立)
3,131,439
(私立)
8,160,353
ケース5
(小学校だけ公立)
(私→公→私→私)
10,546,559
ケース6
(すべて私立)
(私→私→私→私)
16,783,816


■高校入学から大学卒業までの教育費

(注1) 高校の費用は国公立・私立を合わせた平均。入学費用も含まれる。
(注2)入学費用は受験費用、学校納付金、入学しなかった学校への納付品の合計。
(注3) 在学費用は学校教育費と家庭教育費の合計。

  私立大学理系 私立大学文系 国立大学 私立短大 専修・各種学校
高校の費用 348.3 348.3 348.3 348.3 348.3
入学費用 100.4 99.1 89.6 89.9 83.6
在学費用 727.6 571.6 428.8 282.6 294.8
総合計 1176.3 1019.0 866.7 720.8 726.7

■大学の初年度納付金
    
初年度   
納入金合計 入学金 授業料 施設設備費
国立大学(昼間部)
817,800
282,000
535,800
私立大学(昼間部)
1,308,320
277,262
836,297
194,761
           文科系
1,146,533
262,352
722,069
162,112
文・教育
1,180,212
266,231
743,530
170,452
法・商・経
1,122,074
261,208
706,159
154,707
理科系
1,498,096
275,924
1,012,251
209,921
理・工
1,396,309
262,068
959,527
174,714
2,284,208
377,815
1,464,092
442,300
農・獣医
1,355,421
261,648
893,453
200,320
医科
5,152,497
1,198,628
2,695,883
1,257,986
歯科
5,039,357
602,717
3,447,554
989,085
その他
1,460,050
293,508
919,253
247,290
(注)国立大学は平成19年度(標準額)、私立大学は平成18年度の計数。


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